ぎゃんぎゃん日和。

アクセサリー中心のハンドメイド活動をしている、teamぎゃんぎゃんによるぎゃんぎゃんなブログ。制作作品やフリマ出店情報などを載せていきます。minne様で販売を始めました→https://minne.com/@gyan2koubou

海に落ちたひとしずくの星をさがす旅

どうもこんばんわ。クロサキちよです。趣味の一つは読書。最近好きになったアニメは『バチカン奇跡調査官』です。どんなアニメかって、麗しの天才神父がキチガイサイコパスに硫酸ぶっかけたりするアニメです。嘘は言っていない。

前回と前々回のブログで、30ちゃんとMPC氏がぎゃんぎゃん工房の近況等をいろいろ書いてくれました。MPC氏の母校に報告に行ったりしたみたいです。2人ともありがとうございます。おかげでクロサキは別の事をつぶやけます。ありがとうございます。やっていきましょう(ガッ!!

 

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写真は試作品……ではなく、キューブのネックレスを作りたいなぁと思って作ったものです。タイトルは……まぁ、今回のブログのタイトルで。

 

今回はクロサキの「レジンをやり始めたきっかけのひとつ」のようなものをちらっと書いてみようかと思います。

 

レジンを使ったアクセサリーが流行りだしたのは、多分私が大学生ぐらいの2009年前後からかと記憶しています。大学の友達がレジンのペンダントを持っていて、見る度に「スゲー!これスゲー!」と勝手にテンションが上がっていたものです。

と言っても学生の頃はレジンやビーズをやる余裕も時間もなく、「レジン……いいなぁ……でもできないだろうなあ……」と思ううちに時間が過ぎ。

 

それで社会に出て、そこそこ余裕が出てきて小学校の頃からやっていたビーズを再開し、数年経った頃、一冊の小説を読みました。

淡路帆希さんという方が書いた「ひとしずくの星」という小説です。

内容は生贄の少女と神官の少年の恋愛ファンタジー。ちょいと暗くて辛めのはなしです。物語には「星」が重要になってきます。短いですが非常まとまった物語です。そして最後の1ページが、とても綺麗だったのです。綺麗なものをそのままの状態を保ったかのように透明な最後でした。

どこかでこういう綺麗なものを見たことがある。知っている。何だろうと考えて……ああ、これがレジンだ、と思いいたりました。

多分これが、レジンをやりたいと思った理由のひとつです。こういう綺麗なものを作りたい。それにはレジンがいいのではないか、と。

前回の私の記事で少し紹介しましたが、私のレジンで星が多いのは多分これが理由です。

 

……あ、そういえばこれ2人に言ってない。もしかするとこれ読んで「んな理由があったんだっぺか!」と仰天するかもしれないです。2人にも読んで頂こうかしらうふふ。結構短いのでさっくり読めるのでお勧めです。

実はもう一作、そういえばこの本もきっかけだったかもしれない、という小説があるのですが、それについてはまぁいずれ。これも「星」が題材のファンタジーです。(でも決して明るくない)

 

日曜日は久しぶりに三人で製作します。ドチャクソ楽しみです。月曜日は30ちゃんが担当します。よろしくです。

それでは長らくお付き合いありがとうございました。今日はこの辺で失礼いたします。