ぎゃんぎゃん日和。

アクセサリー中心のハンドメイド活動をしている、teamぎゃんぎゃんによるぎゃんぎゃんなブログ。制作作品やフリマ出店情報などを載せていきます。minne様で販売を始めました→https://minne.com/@gyan2koubou

スワロフスキー、その輝き。

3月が終わってしまいますね。誰がそんなの信じるか!

……はい、こんばんわ。クロサキちよです。再び土曜(もはや日曜になろうとしている)の更新になります。眠いですね。そして眼鏡のレンズに花粉がビッシリとくっつきます。

 

何となしにビーズのお話。

幼少の頃、文具屋で売っているアクリルのビーズが大好きでした。やはり星形のビーズとか花の形のビーズとかを見るとテンションが上がり、伸びるテグスでブレスレットを作り、作ってはバラしてもう一度作り直し、また作ってバラしてという作業を繰り返していました。作品を作るよりも作って、「こうじゃないな」と思ってバラす行為の方が圧倒的に多かった思い出があります。……というとなんかアレですが。「壊して創る!」とアームストロング少佐も言っているのでまぁいっか。

今でもアクリルのビーズは好きです。ですが、それ以上に手芸的な意味で運命な出会いをしてしまったのがスワロフスキー・クリスタルのガラスビーズです。

スワロフスキーは天然石ではなく、オーストリアのスワロフスキー社が製造しているガラスビーズです。天然石は天然石で好きなのですが、スワロフスキーは人工で作ったからこその美しさ。叡智にして優れた技術と人間の執念が集まっているような気がするのです。「俺は綺麗なものが好きなんだジョアンナ!」という綺麗なもの好きが生み出したかのような(最大級の褒め言葉です)、ちょっと現実離れした美しさがありますね。

……ジョアンナって誰だ。

なので私は手芸屋に行くとふらっとスワロフスキー・クリスタルのビーズを買い、そこで「この色、衝動的に買っちまったけどどうすんだべ!」と頭を悩ませることも多々あるということです。

 

しかし文具屋でアクリルビーズを買わなければビーズもやらなかっただろうし、手芸の手の字も知らない人間になっていたかもしれないなぁ、と思うと。

昔かったアクリルのパンダのビーズがいとおしくなるのでした。

 

そんなスワロフスキー好きのお話で今回は終わりにしたいと思います。

 

月曜日の30ちゃん、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、本日はこの辺りで失礼します。

ごきげんよう、さようなら。