ぎゃんぎゃん日和。

アクセサリー中心のハンドメイド活動をしている、teamぎゃんぎゃんによるぎゃんぎゃんなブログ。制作作品やフリマ出店情報などを載せていきます。minne様で販売を始めました→https://minne.com/@gyan2koubou

ビーズ制作のルーツ

どうもこんばんわ。クロサキちよです。1週間のご無沙汰ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。土曜の更新ですがご容赦ください。本日はなかなかに暑くてちょい頭痛気味でした。皆様熱中症には十分ご注意を。こまめな水分補給を。

さて、現在、「おっさんずラブ」を見ております。か、可愛いな……。吉田鋼太郎……。

 

今日は昔のお話を。

小学校の頃ビーズを初めて触り出した時に、クリスマスのプレゼントで叔母と母から本を頂きました。さめじまたかこさんの本と、トーカイ系列のビーズの本。トーカイ系列の本はトーカイのパーツを作った作品群の作り方。さめじまさんの方はオリジナルのステッチや色遣いを使ってのアクセサリーの作り方。二つとも基本的なビーズの使い方について書いてありましたが、主に参考にしたのはさめじまさんの本でした。

ファイアポリッシュを使った赤いアコーディオン型のチョーカー、星型にテグスで編んだネックレス、ボタンを使ったアンクレット……等々。

アクセサリーは全て綺麗だったのですが、小学生の時の私は「これは本当に私に作れるのか……?」と思いながら本を眺めていました。

まず、こんなにビーズ持ってねーよ、とか。

これ、編み方複雑すぎない?とか。

これ、編みながらテグスゆがまない?とか。

Tピンこんなに曲げられないんだけど?とか。

……小学生の時はビーズは確かに持っていましたが、ちょっと種類が違うものでした。本に乗っているような作品を作るためにはやはり手芸屋に行くのです。が、小学生の時に買えるものは微々たるもので、作品に出ているようなビーズを買うには足りなかったのです。

本を眺めつつ「こういうの作れるようになるのかなー」と眺めては、文具屋にいってビーズを買い、たまに手芸屋に行ってはちょっといいものを買い……という事を繰り返していました。

最近さめじまさんの本を眺めると、「これはこうなっているのか」と何となく編み方がわかるので昔よりは多少は技術が上がっているのか……と思いつつ、まだまだだなと思います。

多分これがルーツのようなもので、小学生の時にもらった2冊の本がバイブルのようなものなんだろうなぁ……と思って、今日のブログを閉めようと思います。

 

それでは皆様、ごきげんよう。さようなら。