ぎゃんぎゃん日和。

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スワロフスキー、その色彩

どうもこんにちわ。クロサキちよです。土曜日の更新になりますが失礼いたします。6月になってしまいました。嘘だ信じない!(っつてもこれ、月が替わるたびに言っているような気がする)。今現在、ローランギャロスから失礼します。これからラファエル・ナダルVSリシャール・ガスケがはじまります。WOWOWに入っているとテニスの4大大会が見れるので非常に嬉しいのです。

 

今回は再びスワロフスキーについて。

クロサキがスワロフスキー大好き人間なのは大分前の記事で書いたのですが、スワロフスキー・エレメントの魅力の一つはチェコビーズと並んで「色彩の豊かさ」が挙げられるような気がします。

例えば。青系の色の種類といえばこんな感じ。

1)サファイア、2)ライトサファイア、3)ブルージルコン、4)ライトアゾレ、5)ダークインディゴ、6)サファイアサテン、7)アクアマリン、8)アクアマリンサテン、9)エアーブルーオパール、10)ライトターコイズ、11)カブリブルー、12)モンタナ、13)デニムブルー、14)マジェスティックブルー、15)インディアンサファイア、16)パシフィックオパール

……ざっと上げられるだけでもこれだけ挙げられます。廃盤になっている色も恐らくあるので(この廃盤が実は厄介で、なぜならばスワロフスキーは「この色が廃盤になります」という予告とかは何もないのです泣。いつの間にかプロヴァンスラベンダーブレンドがパーツクラブの取り扱いから消えていて泣いた)もっとあるはずです。

これで、AB加工が(きらっと光らせる加工といえばわかりやすいでしょう)入っているかどうか、AB×2加工(きらっと光らせる加工×2といえばわかりやすいでしょう)が入っているかにもよります。

これらの種類の色が全て似て非になるものであり、微妙に違うのが、スワロフスキー・ビーズを扱うときの醍醐味であり、アクセサリーを作る時の悩ましさだったりします。個人的に。

例えばアクアマリンしか知らない、持っていない遥か昔は「青系ならアクアマリン」みたいな感じで作っていました。しかしそれが使う色で、ライトサファイアが増え、サファイアが増え……となっていくと。

「これを作る時はこっちでもいいかもしれないけれどこの色の方がいいんだ!」みたいな当たり前ですが拘りが出てきます。

サファイアマジェスティックブルーは確かに色は似ているかもしれないけれど、このネックレスではマジェスティックブルー、この作品の場合はサファイア……とか考えるともう沼る。

同じようなことがチェコビーズでも言えるんですよね。棗型のファイアポリッシュで、こっちは加工が入っているけれど、こっちの方がいい……みたいな。ファイアポリッシュについてはまた別のところで書きましょうかね。

色彩の豊かさは表現の幅や作るものの幅が広がるけれど、同時に悩みも出てくるというお話でした。

でもこういう悩ましさっていうのは、作品を作る上でものすごく幸せなのかもしれないなあ。

 

それでは今回のブログはこの辺りで失礼いたします。

月曜日の30ちゃん、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、ごきげんよう。さようなら。