ぎゃんぎゃん日和。

アクセサリー中心のハンドメイド活動をしている、teamぎゃんぎゃんによるぎゃんぎゃんなブログ。制作作品やフリマ出店情報などを載せていきます。minne様で販売を始めました→https://minne.com/@gyan2koubou

その日、魔法少女はアイテムを掲げて変身の呪文を唱えた。

どうもこんばんわ。クロサキちよです。一週間のご無沙汰ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。再び土曜日の更新で失礼致します。現在、ロシアはモスクワ、FIFAワールドカップはベルギーVSチュニジアを試合しているところです。……この間まではローランギャロスだったのにいつの間にかロシアワールドカップが始まっております。(でも7月にウィンブルドン始まるうわああああああああ)

何を観ろと!!!!!!!!(と思いながらアイスショーの録画を観ます)

 

さて。今回の話はクロサキがオタクであるところからまず頭に入れて頂きたいのです。

クロサキの趣味の一つ……つっても日常だよなぁ、に、料理と製菓があるのですが(製菓は最近出来てない。なぜならば材料費うががががが)、本当にたまーに「漫画や小説、ドラマに登場していた料理を作る」ということをやったりしています。

例えば……。

よしながふみきのう何食べた?」の料理の数々とか。……っつってもなに食べは料理好きのバイブルみたいなものだし、漫画そのものがレシピ本のようなものなので非常に作りやすい。

食戟のソーマ」の牛ローストとか。

彩雲国物語」の6巻で香鈴ちゃんが作っていた肉団子の汁物とか。

宮廷女官チャングムの誓い」で作っていた餃子の汁物とか。(汁物好きだなオイ)

絵や文章、映像ですと、「どんな見た目でどんなものを使っているか」は分かるし大体の概要はわかるのですが、「どんな味になるのか?」というのは絶対にわからないのです。なので、味は想像しながら作るというのが面白いのです。レシピがあればなおよし。

 

同じように、「漫画や小説、ドラマであったアクセサリーを作る」というのもやってみたいのです。作品やキャラクタのモチーフアクセサリーは作っているんですが、「作品に出てくるアクセサリーの実物(のようなもの)を作ってみる」という。

例えば作ってみたいものとして……。

〇「彩雲国物語」の主人公・秀麗が付けていた花蕾の簪。(お前彩雲国物語好きだなオイと突っ込まれそうですが、高校の終わりから大学1年にかけてドはまりしたのです。NHKでアニメをやっていたのが拍車を掛けました。)

この花蕾の簪はアニメ版と小説の挿絵版ではデザインが違うので、両方そのうち作ってみたいなぁと思ったり。

〇「カードキャプターさくら」の「星の杖の鍵」のネックレス。「クリアカード編」の「夢の杖の鍵」も。(「さくらがすきだ」と言うと、色んな人から意外だと思われそうなのですが、この間全巻読み返したら案外好きだという事が発覚。スカイツリーケロちゃんカフェ行きたい)

〇「乙嫁語り」でアミルさんが付けているようなオリエンタルなイヤリング。

「ARIA」の終盤で灯里がケット・シーから渡される蒼いしずくのネックレス。

〇「アフリカン・ゲーム・カートリッジズ」で九鬼さんが付けていた銃字架のネックレス。(十字架に銃がかかっている、というデザインのものだった記憶)

 

……まぁ、そのあたり色々等々あるのですが、これ結構本気で作ってみたいのが、

「シュガーアップル・フェアリーテイル」という少女小説で作っていた、花びらの形が妖精の羽になった薔薇の砂糖菓子、と、雪の結晶の砂糖菓子。

超絶的にうろ覚えなのですが、前者は確か、500もの色で色づけした砂糖菓子。これをレジンでオブジェみたいに出来れば……と思ったりとか。

後者もうろ覚えなのですが、確か、大小さまざまなな雪の結晶を砂糖菓子で作り、それをツリーの形にして、教会の祝日に飾る……というエピソードがあったのですよ。(4巻あたり)白い砂糖菓子で作るので、それが教会の中で幻想的に浮かび上がるところがありうおおおおこれは……!みたいな感じになったのですよ。

その時にできた雪の結晶の砂糖菓子が、文章からも本当に綺麗で。これを見たひとりのキャラクターが言うのが、やっぱりうろ覚えですがこんな言葉。

 

「実際の雪はこんなに美しいものではない。しかし私の記憶の中に残っていう雪というのは、このように美しいものだ」

 

……というものだったような記憶。

 

まぁ、ニトリで似たようなもの売っているらしいのですが、1から100までをつくりあげた主人公のアンとペイジ工房のように、私も1から作ってみたいのです。

大量のレジン液を消費するだろうけどな!!!!!!!!!!!!!!

 

 

まぁとりあえず「クロサキはオタクである。なので、魔法少女が変身の時に使うアイテムみたいなものを作ってみたいという事がよくわかった」という事が存分に伝わっただろうと思うので、今日のブログを閉めようと思います。

 

月曜日の30ちゃんよろしくお願い致します。

それでは皆様、ごきげんよう。さようなら。